コンフェデレーションズカップ2013(コンフェデ杯)ブラジル戦
試合結果は、3‐0でブラジルが勝利。
ワールドカップ出場をいち早く決めた日本代表だが、
ブラジル戦にて、3-0と完敗となった日本。
まずは、コンフェデレーション杯のハイライトを見てみよう。
【コンフェデ杯・ブラジル戦のハイライト/YouTube動画】
試合開始3分で左サイドからのクロスをFWフレッジが落としたボールを、
ボレーでFWネイマールに叩き込まれ0-1。
後半3分にペナルティーエリア内でブラジルのボランチ、パウリーニョに
体を反転させながらのシュートを決められ0-2となる。
終了間際の後半48分には途中出場のFWジョーにも追加点を許し、0-3。
今回のブラジル戦で、まだまだ世界との壁は厚いということを痛感させられた。
ブラジル戦の直後のインタビューで、長友は「中学生とプロくらいの差」と言った。
内田は「相手がブラジルで見えないプレッシャーもあったのか、
自分たちのサッカーができなかった」と言った。
香川は「消極的なサッカーになっていた」と言った。
本田も「個のレベルが違い過ぎる。今の日本代表選手でブラジル代表に入れるかと言ったら、
1人も入れない」と言っていたようだ。
おそらく、選手全員やザック監督も世界レベルには、
まだまだ通用しないと感じたことだろう。
しかし、過去にあのフランスでさえも、ブラジルに0-3で負けたことはあった。
もちろん、ブラジルに勝つという期待もあっただろうけど、
こてんぱんにやられるのも想定内だったんじゃないかな?
大事なことは、結果よりも内容じゃないの!?
攻撃陣は本田の前半以外はほぼ消えていたように見えるし・・・
ブラジルの厳しいプレスに全く対応出来ずに、カウンターくらってひっちゃかめっちゃか。
日本よりブラジルの方が厳しくいってたし、ボールを奪ってからのスピードが違いすぎる。
一直線でゴールに向かう力が今の日本代表と世界の差に思える。
今回の敗戦で、日本の立ち位置をもう一度考えてみる必要があるんじゃないかな~
この20年でここまで成長した国はないだろうし、日本は世界の舞台では、
間違いなく「新鋭」と言っていい。
そこを「強豪」に仲間入り!と一気に考えるのはナンセンスだろう。
イタリアVSメキシコの内容からしても、レベルは日本よりも相当上だよ。
「我々は新鋭だ!だから恐れることは何もない!」
この思いであと2試合を恐れずやってほしいな。
今大会は、この姿勢で戦って何か得られればそれでいいと思うけどな。
そして、今の日本の立ち位置を把握して、残りの一年で調整すべきだよ。
なんかの記事で、ザック監督は「失望」なんて言葉つかっていたが、
監督がネガティブな感覚になったらまずいだろう!
ブラジルに完敗することも、サッカーのひとつであり、
失望は、W杯で負けてからすればいいだろ~に。
とにかく悪いことは忘れ、コンフェデ杯の残りの2試合で何かをつかんで欲しい!!
ここでの評価をワールドカップに活かせばいいだけのことだよ!!
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