第8戦、超高速サーキットのイギリスGPの決勝が行われました。 F-1速報PLUS (プラス) VOL.33 2013年 7/22号 [雑誌]
昨日はツールで、今日はF1が荒れたレースとなった。
予選で5位に入ったディ・レスタが、重量違反で21番手からのスタートとなった。
2番手のロズベルグがスタートで遅れ、ベッテルに抜かれてしまう。
後方ではアロンソも順位を落としてしまう。
ウェバーはフロントウイングにダメージを負ってしまう。
8周目にトップを走行していたハミルトンにアクシデントが発生。
左のリアタイヤが破損してしまい、順位を大きく落としてしまう。
このアクシデントが始まりでした。
10周目にマッサも左リアタイヤを破損。
15周目にベルニュが左リアタイヤを破損。
その後グティエレスが左フロントタイヤを破損。
46周目にペレスが左リアタイヤを破損してリタイア。
決勝だけでタイヤの破損がこんなに起きるなんて異常です。
またピレリはチームやドライバーに叩かれるでしょうね。
トップを走行していたベッテルにもアクシデントが発生。
41周目にスローダウンしてしまいリタイアした。
決勝結果
優勝:ロズベルグ、2位ウェバー、3位アロンソ、
4位ハミルトン、5位ライコネン、6位マッサ、7位スーティル、
8位リカルド、9位ディ・レスタ、10位ヒュルケンベルグ
タイヤに振り回されたレースでした。
ライコネンはペレスのタイヤ破損でSCが導入された時に、タイヤ交換に入らなかったのが失敗でした。
チームの対応が悪かったのは、今に始まった事じゃなしけどね。
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2013F1イギリスGP決勝結果
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