日本代表 サッカー ブラジル戦での海外の反応 6月15日(日本は16日の早朝)にブラジルで、FIFAコンフェデレーションズカップ2013ブラジル大会が開幕しました。 開幕戦は開催国のブラジルVSアジアチャンピオンの日本が行われました。 前半からブラジルが日本を圧倒して、開始3分にネイマールのゴールで早くも先制。 この展開で前半どれだけ点が入るかという展開、だが前半は最初の1点だけで1-0でブラジルリードで終了した。日本は前半特に見せ場は無く、本田のFKぐらいの展開。唯一個人で通用していた本田も徹底マークに遭いたいした仕事もさせてもらえず、歯がゆい展開だった。 後半開始早々にまたもブラジルが追加点を挙げる。 日本は前半ほどの硬さはないが、やはりブラジルには手も足も出ず、唯一のチャンスは岡崎のシュートだけだった。 その後2-0で終わると思った時、最悪な3点目を献上。そのまま試合終了となった。 ブラジルの地元紙が評価した日本代表のメンバー GK 川島 採点5.5 ・ネイマールの1点目は彼のミスではないが、2点目のパウリーニョのゴールは防げたかもしれない。 DF 内田 採点4.5 ・ネイマールをマークするのに苦しんでいた。 DF 今野 採点5.0 ・空中戦は良かったが・・・それだけ DF 吉田 採点5.5 ・今野よりは良かったが、ブラジルの強力な攻撃を抑えるのには程遠かった。 DF 長友 採点5.0 ・最終ラインから動きを見せようとしていたが、思った以上に目立たなかった。 MF 長谷部 採点4.5 ・ネイマールへの一番厳しいタックルを含めて日本のキャプテンはファウルを悪用していた。 MF 遠藤 採点5.0 ・長谷部よりテクニックがあって攻撃を助けようとしていたが不成功に終わった。 MF 本田 採点6.0 ・今日の試合、日本代表でのベストの選手。セットプレーなどで、出来ることを全てやろうとしていたが1人では何もできなかった。 MF 香川 採点5.0 ・技術があって巧みだったが、左サイドはしっかりマークされていた。後半サイドを変えようとしたが、ブラジル人から自由になることはなかった。 MF 清武 採点4.0 ・より経験のあって上の本田と香川よりずっと下でマルセロは中盤と連携して仕事さえしてなかった。後半早々交代した。 FW 岡崎 採点5.5 ・前線で孤立、唯一の得点チャンスを得たが少し合わなかった。 FW 前田 採点5.0 ・交代した清武よりも良かったが、技術面での低さは変わらなかった。 MF 細貝 採点4.5 ・遠藤の代わりに入ってきて、チームをより攻撃的にしようと試みたが、ほとんどボールにさわれなかった。 MF 乾 採点なし ・終了間際に入ったが見せる時間がなかった。 完全な完敗でこの採点は妥当だと思います。長距離移動などの意見もありましたが、本田以外ファイトしていないように見えたのが残念です。ボランチのキープ力のなさ、ここがポイントだと思いますね。本田まで行くと少しはキープできますが、本当は遠藤・長谷部の位置でキープできると日本はより強くなれると思います。そうすると香川もフリーになりやすいし、本田のマークも散らせるしここのポジションの成長が日本の成長につながると思います。 あと2試合あるので、是非とも頑張ってほしいです。
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