うう、今日は特にない。
でも、なんか書くか。
コンフェデレーションズカップ、日本対ブラジル。
朝一番で、録画したのを見ました。自分が録画したから負けてしまった...
結果は0対3ですが、それ以上の差があったと思います。
にわかサッカーファンが、語ってもよろしいでしょうか。
点をとられたのは、よしとしましょう。やはりブラジルの攻撃力はすごい。
守備力も、だんぜんブラジルの方が上。
それでも、いちばんストレスが溜まったのは、中盤でボールをキープできなかったこと。
ボールを持っても、すぐ相手に奪われてしまう。
なぜ奪われてしまうのか。
一人がボールを持ちすぎるから、相手に囲まれてしまう。
ではなぜボールをすぐ出さないのか。
ボールの出しどころがないから。すべてブラジルのディフェンダーが立ちふさがっている。
では逆に、なぜブラジルはボールをつなげるのか。
周りのプレイヤーが、必ずボールをもらいに行くから。
日本はなぜボールをもらいに行かないのか。
ブラジルのディフェンスが上手だから。
いいや、日本はボールをもらいに行っていなかった。
ほとんど動かずに、ただボールが来るのを待っていた。
なぜ、そうなってしまうのか。
これは、サッカーに対する根本的な考え方が違っているのだと思う。
まず、ボールは「もらう」ものではないし、「よこす」ものでもない。
「奪う」ものだ。それが味方であっても。
ブラジルは、味方が囲まれて困っているのを助けに行っているわけではない。
味方がボールを出さざるをえない場所に走って、強制的にボールを奪っているのだ。
味方のために戦っているわけではない。もちろん国のためでもない(語弊はあるが)。
あくまで自分のために戦っているのだ。
日本は、味方のために、国のために戦っている。
味方がボールを持ったときに、こっちに出してくれるのを待っている。
一度、左サイドががら空きだったことがあったが、結局ボールは人が密集している右サイドに渡った。左サイドの選手は、なんでこちらに出さないのかと、手を上げて怒っていた。
なんで出さなかったのか。ただ突っ立ってたから。
あそこは少なくとも走って、ボールを持っている味方に気づかせないといけない。
みんなが、ボールを渡さない味方が悪いと思っている。
人のせいではないし、人のためでもない。
サッカーはチームでおこなうスポーツだが、基本的には個人競技だと考えたほうがよい。
味方のために常に奉仕していると、極端に疲労する。
自分の意志で足を動かしていれば、さほど疲労は気にならない。
はい、にわかサッカーファンの感想でした。
あくまで感想です。
ゴール前でのパスとか、ディフェンダーの連係とか、ヨーロッパの組織サッカーとか、よく分かりません。
ブラジルのネイマール選手は、バルセロナに移籍したそうですね。
素晴らしい選手だと思うけど、あんなにいつも痛がっている選手を、監督は使うかな。
↧