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ブラジル戦控えザッケローニ監督が会見、コンフェデ杯

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サッカーコンフェデレーションズカップ2013(Confederations Cup 2013)に臨む日本代表のアルベルト・ザッケローニ(Alberto Zaccheroni)監督が14日、開幕戦のブラジル戦を翌日に控え、選手たちは準備を整え、対戦を心待ちにしていると語った。 昨年10月にポーランドで行われた前回対戦で日本は、0-4とブラジルに完敗を喫した。しかし、その後日本は2014年サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)の出場権を世界最速で獲得している。 ザッケローニ監督は、ブラジル、イタリア、メキシコと国際サッカー連盟(FIFA)のランキングでいずれも上位のチーム対戦することになるものの、簡単に屈することはないとコメントした。 「入ったのは簡単なグループではないが、私たちも成長してきている。今大会では、日本がどれだけ成長したかを世界に示すことが目標だ。それにも増して、来年のW杯に向けて重要な経験を積んでいきたい」 アジア王者の日本は、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)に所属する香川真司(Shinji Kagawa)や欧州に拠点を置く本田圭佑(Keisuke Honda)など、グループAの各国に引けを取らないタレントがいる。   ザッケローニ監督はそれについて、「私たちは、若くやる気に満ち満ちた選手と、私の就任以前から経験を積んだ選手が調和しているチームだ」とコメントした。   「開催国との開幕戦を楽しみにしている。過去2大会で優勝し、地元でプレーすることもあって、あちらが勝利の本命だとは思うが、そうはいっても私たちが結果を求めないということではない」 「数週間前にチームが集まった際には最高の状態というわけではなく、W杯予選を何とか乗り切っただけだったが、それでも確かに改善してきている」 日本は2001年のコンフェデレーションズカップでは準優勝を遂げたが、過去9回対戦してブラジルから勝利を挙げたことはない。それでもザッケローニ監督は、日本が正しい道を歩んでいると言う。 「ここ数年、アジアのサッカー界全般にも言えるが、日本は大きく改善している思う。実力を測るためにも、私たちはこの試合を戦う必要がある」 「世界最強のチームと肩を並べているとは思わないが、今大会と来年のW杯でどれだけの差があるのかが示されるだろう」 「日本はとても意欲的な国で、その差を詰めるためにあらゆることをしている。実力差を知るためには強国と対戦するしかない。コンフェデレーションズカップとW杯の2大会で何が起きるか楽しみにしている」 22日には母国イタリアとの対戦も控えているザッケローニ監督だが、「23人の全選手が準備万端だとだけ言おう」とブラジル戦の先発メンバーについては触れなかった。 その中には、太ももの負傷で今大会に向けた準備に遅れの出ている本田も含まれている。 W杯予選のオーストラリア戦では本大会出場を確定させるPKを決めた本田についてザッケローニ監督は、「ここ数日、本田は通常の練習をこなしている。プレーは可能だろう」と記者団に答えた。 ブラジルとの親善試合での敗戦について問われたザッケローニ監督は、「あの敗戦はまた別の試合。明日の試合は公式戦で状況が全く違う」と、少し間を置いて語った。 「私たちの士気は高い」 (c)AFP/Chris WRIGHT

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