ロベルトバッジョ 名言 画像
『炎の体育会TV』で、ロベルト・バッジョ
が出演されてましたね!
確かにジーコも偉大な選手であり、
日本にはかなり貢献してくれた方なのは間違いありません。
ですが、なぜか日本のみならずなんでしょうが、ロベルト・バッジョ
の名前が出ると、感動を覚えてしまいます。
特にバッジョは、名言の数々も素晴らしいですよね。
2010年 ワールドカップ南アフリカ大会 で
日本代表の駒野がPKを外したのは有名でしたが、そんな時、ロベルト・バッジョ
の名言
『PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ。』
という言葉に救われたといいます。
この言葉の意味って奥深いですよね。
PK外した言い訳じゃないか!?
なんて言われたりもしてましたよね。当時は。
でもこの言葉って、バッジョがPKを外した1994年W杯決勝のその時に発したわけじゃないんですよね。
98年W杯で、イタリア代表のPK戦を外した選手にあてて発した言葉ですからね。
でもこの言葉って、ずっと長年生き続けるんでしょうね。
そこでまたもう一つの名言
『PKを決めても誰も覚えていないが、外したら誰もが忘れない。』
確かに。
深すぎますよね。この言葉の意味。
『今を戦えない者に、次や未来を語る資格はない。』
『思いついたプレーの中で最も難しいものを選択している。』
常に厳しい立場に自ら立ち向かう!
常にその姿勢で挑むからこそ・・・・
何事もも逃げてはいけませんね!!
『諦めるより夢を見る方が性に合っている。』
『僕の知っているドーピングはただ1つ、努力だ。』
この言葉はカッコよすぎます。
『3つの地味なゴールを決めるより、1つの華麗なゴールを決めるほうがいい。それがファンタジスタだ。』
結果を次々に出していくことも大事ですが、その一つの結果の『質』
にこだわりたい!というような意味でしょうかね。
受け取り方も人それぞれでしょうね。この言葉の意味は。
その名言の一つ一つが深い意味を持ち、サッカーだけに特化した意味ではなく、
全ての人に投げかけられているような言葉ですよね。
いろいろと考えさせられる言葉ばかりですね。
そういうことからも、今なお称えられ、人気が絶えない名プレーヤーの所以なのでしょう。
名言集
![21-01.baggio[1].jpg](http://rss.rssad.jp//_images/blog/_d6c/soccer-information/m_21-01.baggio5B15D.jpg)