20日に行われたコンフェデ杯、イタリア代表との試合で
4-3と惜しくも負けてしまい、1次リーグ敗退となってしまった
サッカー日本代表ですが、海外からの反応がとても良いようです。
なんでも今日のイタリア戦、互角に渡り合う日本代表の
姿を見て、ブラジルの観客からは大きな声援が送られていたとか。
イタリアからも、日本は本当に強いチームと絶賛されていたようです。
FIFAが選ぶマン・オブ・ザ・マッチには香川真司選手が選ばれ、
敗戦国の選手が選ばれたのは今大会初めてのことです。
イタリア戦の後、デ・ロッシ選手から声をかけてもらい
長友選手がユニフォーム交換をしていました。
その際、「素晴らしいチームだ」「強かった」と声をかけてもらった様子。
これは認めてもらったという意味だと長友選手は喜びのコメントをしていました。
デ・ロッシ選手はイタリアメディアのインタビューに対し、
「日本は信じられないくらい強かったよ」と、日本の健闘を称えています。
また、バロッテリ選手は試合後、自身のツイッターで
「(英文)おめでとう日本、素晴らしい試合、驚くべきチームだった!」
と、同じく日本を称えるツイートをしています。
イタリアのプランデリ監督は
「我々はラッキーだった。諦めなかったことが結果に繋がった。
開始早々から日本の攻撃に手を焼いた。
前半33分までに2失点、前半41分と後半の立ち上がりに
計3得点し、あっさりと試合をひっくり返したとはいえ、
リズムに乗りきれない。
後半41分、ジョビンコのゴールで事なきを得たが、
終了間際まで冷や汗をかかされた。」
日本を過小評価していたのでは?という報道陣からの問いかけに
「その分析はおそらく正しい。反省しなくてはいけない」
このように語っていました。
日本の強さを思い知らせる試合になったようですね。
これから日本はもっともっと強くなると思います。
1年後のW杯で、更にパワーアップした日本代表の姿を見せて、
世界を驚かせてもらいたいものです。
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