悲願の全米オープンタイトル獲得に向け、
通算1アンダーの単独首位からスタートしたフィル・ミケルソンは、
10番でチップインイーグルを奪うなど大ギャラリーを沸かせたが、
最終的に僅か2ストローク届かず、なんと自身6度目の2位タイに終わってしまった。
う~ん・・・ミケルソンもついに全米オープン制覇かと誰でも思ったのですが・・・
彼の場合年齢的に見てこのまま悲劇のヒーローで終わっちゃうのかな?
一方逆転で栄冠を掴んだのは
イングランドの若き天才と謂われて久しいジャスティン・ローズ。
序盤から絶妙なタッチでバーディを奪い、
14番以降ボギーを2つ叩くが最終日をイーブンパーにまとめ
通算1オーバーで遂にメジャー初制覇を果たしましたね。
これからはジャスティンと言えばスキャンダルまみれのカナダ人歌手ビーバーではなく、
プロゴルファー、ローズと思われる時代が来るのか??
ミケルソンと並び2位タイはジェイソン・デイ(オーストラリア)。
最終日にスコアを伸ばしたアーニー・エルス(南アフリカ)とジェイソン・ダフナーの2人が
ビリー・ホーシェル、ハンター・メイハンと並び通算5オーバーの4位タイに食い込んだ。
そして日本勢で唯一決勝ラウンドに進出した希望の星松山英樹が、
最終日に6バーディ、3ボギーの「67」。最終日のベストスコアタイをマークし、
通算7オーバーでホールアウト。
次年度の出場資格が与えられる10位タイに食い込むチャージをみせました。
これからは松山英樹が日本のゴルフ会をリードするでしょう。
そして(石川)遼クン頑張れ!!
日本のおばさんたちはまだ君を(きっと)見捨てないよ!!
まあ、知らんけど。
【最終結果】
優勝:ジャスティン・ローズ(+1)
2位T:フィル・ミケルソン(+3)
2位T:ジェイソン・デイ(+3)
4位T:ジェイソン・ダフナー(+5)
4位T:アーニー・エルス(+5)
4位T:ビリー・ホーシェル(+5)
4位T:ハンター・メイハン(+5)
8位T:ルーク・ドナルド(+6)
8位T:スティーブ・ストリッカー(+6)
10位T:松山英樹(+7)他3名
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