全仏オープンテニス 2013の結果
女子シングルス決勝結果は
予想通りでした。
セレナ・ウィリアムズは、勢いが止まらない。
今季はこれで、31勝目。
対シャラポワとの対戦成績は、14勝2敗となる。
シャラポワの弱点は、サービス。
一度狂ってしまうんと、ダブルフォルトを出す癖がある。
今試合も、第1セットのファーストサービスの確率が50%以下と低かった。
そこを、ウイリアムズは果敢に攻めた。
2ゲーム続けてブレイクしたが、1ゲームブレイクされ4−4に。
第9ゲームをブレイクしてセットをとった。
第2セットで、弱点のダブルフォルトが出たが、ふんばった。
第3ゲームをブレイクされ、勝負がついた。
セレナの優勝は、2002年ぶり2度目。
31歳の勢いはまだまだ止まらない。
男子ダブルス決勝は。
第1シード、アメリカのボブ・ブライアンとマイク・ブライアンの兄弟ペアが
地元フランスのミカエル・ロドラとニコラ・マウのペアをフルセットの末に下した。
史上最多14度目のGSダブルス優勝となる。
