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6月17日、砂漠化・干ばつと闘う国際デーの今日の気になる話題は、
15日に開幕したサッカーのコンフェデレーションズカップで、日本はグループAでブラジル代表と対戦、ブラジルに3失点し完敗、W杯出場決定の勢いをみせることができなかった。(本文下記へ続く)
W杯出場が決まった時に、コンフェデは優勝を目指しますと意気込んで臨んだ今回、王者ブラジルを相手に世界の差を痛感させられる内容の試合となった。
試合後のインタビューでDFの長友はこう振り返った、
「レベルが違いました。全てにおいてのレベルが違ったかなと。もう…、うん、悔しい気持ち、それを通り越しているというか」と悔しさをにじませ、
公式戦のブラジルは違ったかの問いには、
「向こうも本気出してきていたので。気持ち入ってきていたし、これが本当の世界のトップのレベルなんだなって感じたんで。優勝を目指すと言ってきましたけど、なんだろうな、腹抱えて笑われるくらい、そんなレベルだなと思います」と脱帽気味に話していました。
ブラジルの選手と日本(長友)の個人的技術の差についても、
「言ってみれば、中学生とプロのレベルですよね。僕が中学生レベルで、言ったら向こうはプロレベル。ただ、レベルの差は感じつつも、自分のなかで1対1を仕掛ければやれるなっていう自信はあったし、もちろん、素晴らしい選手ですけど、越えられない壁ではないと思いましたけど、僕の努力次第だと思います」と屈辱をバネに更なる飛躍を誓っていました。
W杯の5年出場を決め、世界のレベルに追い付いてきたかと思われがちな日本サッカーですがまだまだ世界の頂点との差は大きそうですね。
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サッカー コンフェデレーションズカップ ブラジルに 完敗 「腹抱えて笑われるレベル」
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