2013年6月16日(日)日本時間の午前3時45分から
行われたコンフェデレーションズカップ2013、
ブラジル戦の結果、残念ながら3-0で日本の敗戦となりました。
完全アウェーでの試合、そして強豪ブラジルということもあってか、
日本代表は思うように力が出せなかったようです。
ワールドカップ本戦出場を決めたあの日、
本田選手の喝はチームに届かなかったのでしょうか。
日本のファンからはこんな落胆の声が上がっています。
「頑張って攻めてるのが本田だけで切なくなった」
「内田以外は空気、残念だけど頑張っているのはブラジル選手だけだった」
「期待してたけど無念」
孤軍奮闘していた本田選手はこう語っています。
「完敗。自分たちの実力を認め、次に気持ちを切り替えたい」
それにしてもブラジルとの差を痛感させられる試合でしたね。
日本がポールを持つと一気に奪い返しにくるブラジルに対し、
ゆっくりボールを回すブラジルに構えている日本を見ると
もっと攻めて欲しいなと思いました。
ザッケローニ監督も「入りでつまずいた」と語り、
GK川島選手も「立ち上がりでもう少し
強くいかなければいけなかった」とコメント。
チームワークも大事ですが、世界に通用するためにも、
やはり「個」の力が大事になってくるのではないでしょうか。
次のイタリア戦(6月20日)では是非頑張ってもらいたいです。
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