24日開幕したテニスのウィンブルドン男子シングルス1回戦で、
全仏で優勝した第5シードのラファエル・ナダルが
世界ランク135位のスティーブ・ダルシス(ベルギー)に
6―7、6―7、4―6のストレートで敗れる歴史的波乱がありました。
ナダルは過去ウィンブルドンで2008年、10年と2度優勝していますが、
昨年のウィンブルドンは2回戦で負け、その後左ひざの故障などで約7カ月、
試合から遠ざかってました。
今年2月から復帰し、今季出場した9大会全てで決勝進出。
そのうち7大会で優勝を飾るなど好調を維持していましたが、
ナダル自身初の4大大会の1回戦敗退となりました。
大金星をあげたダルシスは29歳、自己最高世界ランクは44位で、これまでツアーで2度の優勝を飾っている。今季ツアーは2勝5敗の成績でした。
↧