第14回日本ゴルフツアー選手権 2013 結果を速報で
お知らせします。注目の松山英樹、石川遼など
メジャー2戦目、有力選手がそろった今大会。優勝する
のはどの選手でしょう。
大会は、茨城県の宍戸ヒルズCC西C(7,402ヤード・パー72)で
行われてます。
初日から注目の松山英樹と石川遼が同じ組でまわりました。
スコアは、松山英樹は、先週全米オープンで10位タイと調子その
ままといった感じでした。
5アンダーの2位タイで初日を終えたのに対して、
石川遼は8オーバーの124位タイ最下位という波乱のスタートで
した。
初日首位は7アンダーで趙 珉珪(チョ ミンギュ)。
2007年から日本でプレーしている24歳、韓国出身の若手選手。
主な上位選手では、
小田孔明、P・マークセンが4アンダーの6位タイ。
藤田寛之が3アンダーで平塚哲二、谷口徹らと同じ11位タイ。
ディフェンディングチャンピオン藤本佳則は、2オーバーの
85位タイと出遅れています。
コースは、メジャー大会ということもあって難しいセッティングに
なっている、狭いフェアウェイ、長いラフ、高速グリーン・・・
それにしても、石川遼の初日最下位とはビックリですね。
ショットが安定しなかったのでしょうか、ダブルボギーなど
石川遼らしくないプレーで、スコアを落としてしまったようですね。
これからの巻き返しが見ものです。
なお、中嶋常幸はプレー途中、左手親指痛の為 棄権しました。
【初日のスコア】
全スコアは下の画像をクリックしてください
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